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手元にあると便利!メモボードの特徴やおすすめアイテムを紹介

電話がかかってきて、ちょっとしたメモを取りたい場合、メモ用紙を使用するのが一般的です。

ただし、エコが叫ばれている昨今、メモ用紙を使用するのもはばかれるものですよね。

また、技術の進化によって使いまわし可能なメモ方法が確立されつつあります

その代表格として、メモボードが有名です。

では、メモボードとは一体どのようなアイテムなのでしょうか?

この記事では、メモボードの概要やおすすめのアイテムを紹介します。

目次

メモパッドとは一体何?

最初に、メモパッドについて詳しく解説します。

メモパッドとは、タッチペンを使用してメモを書いたり消したりできる、タブレットサイズのボードを指します。

メモパッド以外にも、以下のような名称で呼ばれている場合があります。

  • 電子ボード
  • デジタルボード
  • デジタルノート

イメージ的には、タッチペンで文字などを記入する機能に特化した、タブレット端末のような形となります。

メモパッド内部では、圧力に反応して色が変化する液晶を内蔵しています。

ボード内をペン先で押せば、その箇所の色が変化してメモが取れる仕組みとなっているのです。

メモパッドを使用するメリット

メモパッドは、使用することで以下のようなメリットがあります。

  • 繰り返し使用できる
  • ペーパーレス化を実現できる
  • 記入したデータを共有できる機能がある

各メリットの詳細は、以下のとおりです。

繰り返し使用できる

紙にメモを残す場合、毎回書いて消してを繰り返すのは現実的ではありません。

そこで、毎回新しいメモ用紙を用意して記入して、次のメモを使用する必要があります。

一方で、メモパッドの場合は何度でも繰り返して使用できるため、経済的にもメリットが大きいです。

当然、内部の液晶の劣化などによって使用できなくなる可能性があり、定期的に電池交換が必要となりますが、ランニングコストを考えるとお得感が強いです。

ペーパーレス化を実現できる

環境に対する意識の高まりから、徐々にペーパーレス化が進んでいます。

今まで紙に頼っていたものが徐々に電子機器などに置き換わっており、メモパッドもその一つです。

メモパッドに置き換えることで無駄な紙の使用を抑制でき、また廃棄物を削減できる効果も期待できます。

記入したデータを共有できる機能がある

メモパッドには多くの種類がありますが、高性能なメモパッドの場合はメモパッドに記入した内容を記録できます。

単に記録するだけでも十分満足ですが、なんとPCなどに送信できる機能があるメモパッドもあるのです。

PC本体や外部のストレージ、クラウドストレージなどにデータを格納すれば、家族や職場などの単位でメモをシェアできるので便利です。

メモパッドを選ぶポイント

メモパッドは、様々な種類がありどれを選べばよいか悩むものです。

そこで、以下のようなポイントで選ぶのがおすすめです。

  • サイズ
  • 価格
  • 電源方式とバッテリー時間
  • 付帯機能

各項目についての詳細は、以下のとおりです。

サイズ

メモパッドは、普段から携帯して使用するのが一般的です。

また、デスクの片隅に置いて必要な時に使用するケースも多いでしょう。

そこで、サイズや重量はこだわりたいポイントです。

オフィスで使用する場合は8インチ以上のやや大きめサイズを、携帯して使用したい場合は5~7インチ前後のモデルがおすすめです。

価格

メモパッドは、タブレットやスマートフォンのように高価なデバイスではありません。

1,000円程度で購入できるタイプもあれば、データをシェアできる機能があると数万円するモデルもあります。

利用するシーンに合ったモデルを選んで、最適な価格のアイテムを選ぶようにしましょう。

電源方式とバッテリー時間

メモパッドは、電子デバイスになるため電源の確保が必要です。

スマートフォンのような充電式タイプと、電池式のタイプが存在しており、連続使用可能時間と機能数が変化します。

充電式の場合は数時間から最大1か月程度、電池式の場合は半年程度持つモデルもあります。

電池式の場合、ボタン電池を使用するので交換が容易かどうかもしっかり確認しておきたいポイントです。

付帯機能

付帯機能としては、消しゴム機能があると便利です。

安価なメモパッドの場合、画面に記載された情報すべてを消去する機能はあるものの、消しゴムのように特定の場所のみを削除できません。

消しゴム機能があれば、書き間違えた場所のみを消すことができるので便利です。

他には、書いた内容を保存できる機能やカラーで着色できる機能などがあると便利な反面、その分価格が上昇するので費用対効果を考えて選びましょう。

コスパが高いおすすめのメモパッド5選

ここからは、コストパフォーマンスに優れている、おすすめのメモパッドを5つ紹介します。

キングジム ブギーボード

参照:キングジム

キングジムと言えば、テプラで有名なメーカーですよね。

革新的な事務用品を多く提供しているメーカーらしく、メモボードも使い勝手の良さが魅力的です。

手軽に使えるコンパクトサイズで、ちょっとしたメモにも持ち運びにも向いています

イメージ的には、付箋にメモを残すような感覚で利用できます。

なめらか書き心地が魅力的で、筆圧で線の太さを変えられる点も評価できます。

ボタンひとつで書いた内容を消去でき、マグネットで冷蔵庫などに貼付できるので場所を問わず利用できる点も力的です。

キングジム(Kingjim) ブギ-ボ-ド オレンジ オレンジ BB-12

Hion 電卓付き電子メモパッド

参照:Amazon

こちらのアイテムは、メモパッドに電卓が付いていて、各種打ち合わせ時などに重宝します。

6.5インチの折りたたみ式で、重量も軽く専用ケースもあるので持ち運びも容易です。

USB Type-Cで充電できるので、他のデバイスと同じケーブルで充電できるメリットもあります。

電卓付き電子メモ、計算機、Type C充電式 電卓 12桁 小型、6.5インチ 折りたたみ式

コクヨ デジタルノート CamiAppS

参照:コクヨ

文房具メーカー大手のコクヨも、メモボードを発売しています。

このアイテムは、ノートをそのままメモボードにしたかのようなデザインが印象的です。

コクヨの主力製品であるCampusノートをイメージしており、信頼性も高い点も魅力となっています。

ノートにメモを取った後に、ページ下のチェックボタンをチェックすれば、専用アプリをインストールしたデバイスで容易に共有できますよ。

多機能ながら費用的にもお得感があり、おすすめのメモパッドです。

コクヨ CamiApp S・ノートブック Android版 NST-CAS-NA5

富士通 QUADERNO A4 FMVDP41

参照:富士通

こちらは、タブレット端末と遜色ないような多機能のメモパッドです。

本物の紙とペンのような書きやすさと読みやすさを実現しており、メモパッドのレベルを超えています。

膨大な資料の取り込みや閲覧、手書きメモやPDFへの書き込みなどを、容易におこなえます

さらに、手書きメモのコピー&ペーストや検索機能もあるので、非常に便利なツールです。

【公式】富士通 13.3型フレキシブル電子ペーパー QUADERNO A4サイズ / FMVDP41 ホワイト

メモパッドを使いこなそう!

メモパッドは非常に便利なアイテムであり、使い方次第で大きなメリットがあります。

自分にマッチするメモパッドを見つけて、使いこなしてみましょう!

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この記事を書いた人

ガジェットが好きすぎて、ライターとしての収入をほぼ全てガジェットにつぎ込んでいます。実際にガジェットをレビューして、魅力を配信していきます!

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